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Full timeさん

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リプレイ検証と抗議

デッドボールの判定を巡りS.パットンが
退場処分を受けた。退場処分の理由は、
リプレイ検証に異議を唱えたからで、
審判員に対する暴言や侮辱行為ではない。
ラミレス監督がリプレイ検証を要求した
のは、岡本選手に対するデッドボールの
判定が正しいか否かである。死球とは、
「打者が打とうとしなかった投球に
触れた場合。」とある。ラミレス監督は
「打者が打とうとしなかった」の部分に
リプレイ検証を要求したのだと思う。
ハーフスイングの判定はリプレイ検証の
対象外なので、当たったかどうかだけが
検証されたとの見方が多い様だが、
今回のリプレイ対象は死球の定義上、
それだけではないはずだ。打とうとして
いたかどうか、つまりはスイングしたか
どうかまで、リプレイ検証の対象になる。
審判員はそこを理解してリプレイ検証を
行ったかが疑問。検証時間が短く、
バットではなく手に当たっている事だけを
確認して出て来た、と思うからだ。
以前にも少し書いたが、リプレイ検証の
要求と、野球規則に定められた、
「審判の規則適用に疑義がある場合、
監督は正しい裁定への訂正を要求出来る」
いわゆる抗議とは、別物である事を確認
しなければならない。ラミレス監督は
リプレイ検証を要求する前に、疑義を
しっかりと審判員に伝え、その上で
リプレイ検証を要求するべきだった。
規則通り、リプレイ検証後は、誰も何も
言えなくなってしまうのだ。審判員も
死球の定義を理解した上で検証したか
疑問であり、意見書を提出するので
あれば、一体何を検証したのか質問する
べきであると思う。但し、一言付け加え
なければならないのは、岡本選手は怪我
を負ったという事であり、S.パットンが
コントロールミスをしたのは事実だ。
話は少し逸れるかもしれないが、例えば
頭部死球を受けた選手が、数試合欠場を
する。しかし頭部死球で退場になった
投手は翌日も登板する。先発投手で早い
イニングの出来事であれば、翌日中継ぎ
で登板した事例もある。何となくそこに
理不尽を感じるのは僕だけだろうか。
岡本選手が大事に至らないと良いのだが。
2018/09/15 00:16
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